短時間勤務終了…”育児休業法”について思うこと

こんにちは!Naoです。

前回に引き続き今回は子育てのこと。

 

コチラの記事も合わせてお読み下さい↓↓

ワーキングマザー一日のタイムスケジュールをご紹介 家事楽の秘訣は?

2018.08.16

 

前回の記事でも触れましたが、次女が今月末で3歳になります。

私が勤めている会社では短時間勤務は申し出があれば子が3歳になるまで取得できます。

3歳になれば有無を言わさずフルタイムです….

私の職種は土日祝日勤務必須のシフト制、サービス業です。

今までは短時間勤務の為、シフトを優遇してもらっており朝の9時15分から16時45分までの勤務でした。

短時間が終了して、フルタイムに戻るということは実働7,5時間の休憩1,5時間。9時間拘束になるうえにシフト勤務の為、早くても19時、遅い日は22時帰宅になることも(◞‸◟)

その上に保育園は日祝休み。今までは旦那氏と交代で休みをとっていました。(旦那氏もシフト制だった…)

幸い近くに母とお姑さんが住んでいます。夫婦で休みが取りきれなかった場合は助けてもらっています。

 

短時間勤務終了にあたり、会社に時短延長を交渉しました。

今回はその振り返り記録です。

 

育児休業法

短時間勤務

3歳に満たない子供を養育する労働者が利用する時短制度です。

1日の所定労働時間は原則6時間といいますが、私は7.5時間勤務のところを1時間繰り上げて6,5時間にしていました。

また、定められている休憩時間が1.5時間のところを1時間にしていました。この休憩時間のアレンジは私の会社では3歳までの短時間勤務者だけ特別に認めているとのこと。

また、そう度々はなかったですが子供の急な体調不良などで朝の出勤時間が遅れた場合、短時間勤務者に限り遅刻扱いにならず勤務時間をずらすことができました。

短時間勤務者のみに認められた就業時間の繰上げ・繰り下げというやつです。

企業によっては小学校にあがるまで短時間勤務をとれたり、小学校3年生まで認められていたり、本当に良い会社は小学校卒業までと様々です。

全く短時間勤務をとらないという会社もあるそうです。

 

ここがおかしい育児休業法

  • 事業主は、3歳から小学校就学前までの子供を持つ労働者のためにも短時間制度等、必要な措置を取る努力をしなければならない

必要な措置を取る努力って…

努力ってことは、努力するだけで良いから申し出があっても短時間勤務を認めなくても良いということです。

3歳になったら、ママが遅くまで仕事していても保育園が閉まる時間にひとりでお家に帰って、ひとりでトイレに行って手を洗って、冷蔵庫からご飯を取り出して食事してお利口に待っていられるとでも?

小学校低学年でもそんなこと一人だけで出来ないわ(`‐ω‐´)

小学校高学年ぐらいなら…待つことが出来るかもしれません。

3歳以上の子を養育する母親は自分がお迎えに行けなければ、親を頼るか、有料の外注サービスを利用してなんとかやりくりしろってこと。近くに頼れる両親がいない場合は会社辞めろってことなのかしら(;`∀´)

一億総活躍社会を目指すなんて聞いて呆れてしまいます。

 

・事業主は、1か月につき24時間、1年で150時間を越える残業をさせてはならない

いやいや、1か月24時間って…www

一日1時間以上の残業を認めてるじゃないですか。1時間も残業してお迎え間に合うワケない。

1か月0時間の間違いでしょコレ!!

0時間という法律があればですね、出張も断れるんです(´Д`)

24時間も残業認めていたら、いつ保育園から呼び出しあるかわからない状況で、帰宅時間が遅くなっても出張に行けという会社命令を拒否できないんです(P´□`゚)

 

時短終了にあたって(私の場合)

短時間勤務延長の申し出

職種がサービス業で遅番シフトは不可能の為、短時間勤務終了の3ヶ月前に会社に延長を申し出ました。

結果は前例がない、今回認めると後に短時間勤務の延長を希望する社員が続くから出来ないという返答でした。

サービス業である以上、遅番シフトがメインなので仕方ないことだとは思います。

しかも社員の6割が女性の会社です。なので子が3歳を期に、もしくは妊娠を期に辞めていく社員が殆どです。

法律で定められている努力義務はあくまで努力。努力したけど無理でした、ということで今回の申し出は却下されました。

 

休憩時間短縮の申し出

短時間勤務が延長できないことに関しては諦めました。

ならば1.5時間ある休憩時間を1時間に短縮して欲しいと申し出ましたが結果は認めてもらえず…

理由はフルタイムの為、他の社員と同様の勤務をしなければならない。そうです!!!

未就学児童を養育しているから…という言い訳は一切通用しなくなりました。

 

諦めて出した結論

会社に訴え続けることはもう無駄だから諦めました。これが1か月前のこと。

幸い旦那氏の会社は理解ある会社で中小企業なんですが、社長や副社長との距離が近く何でも話しやすい環境*:.。.:*

我が家の状況も理解してくれていました。

会社から保育園が近いこともあり、ギリギリお迎えに間に合わすから…と旦那氏(๑´◕﹏◕`)

それでも都合がつかない日は母やお姑さんにヘルプしてもらおうと思い、フルタイム勤務に戻る決意をしました。

旦那氏と二馬力で仕事も育児も両立させる覚悟です。

 

旦那氏の働き方が変わった

旦那氏、急に新規事業を任されることになりました。

これ1週間前のこと。私のフルタイム復帰まであと1週間しかない( ꒪⌓꒪)…

急に激務になり、会議・会議で帰ってこなくなりました…

私フルタイムやのに、そんなん突然困る!!とは言えませんでしたね。旦那氏、やる気満々で頑張ってるので。

私のフルタイム復帰計画は、ワンオペ育児開始と供に諦めるしかなくなりそうです。

母やお姑さんにヘルプっていっても、22時までの子守は任せることができません…母も多忙なので。

 

転職という選択

短時間勤務の延長が認めてもらえないことがわかってから細々と始めた転職活動。

リクナビに登録して、面談もしましたよ(゚∀゚)

全く未経験の職種で暦どおりの休日、保育園のお迎えに間に合う仕事を探してみましたが転職は実務経験必須…(=д=。)

30代半ばの未経験はかなり狭き門のようで早々に諦めてしまいました。

 

フルタイムで乗り切れるのか

そんなこんなで家族との意見がまとまらないうちに短時間勤務終了の日が近づいてきました。

ひとまず月の半分は延長保育すら間に合わない為、母やお姑さんにお願いするしかなさそうです。

母やお姑さんが近くに住んでいることはむちゃくちゃ恵まれています。

でも頻繁には、しかも夜22時までなんて無理だと思いますのでこれから何らかの対策を考えねばなりません….

お迎えから習い事に連れて行ってくれるサービスを利用するのか、はたまた退職するのか…

時短勤務延長を獲得するため戦いたいけどもう時間がない(´□`*)

 

ひとつ思うことは、私が1人目を出産したときよりはるかに今現在のほうが保育園も増えたし、手当ても手厚くなりました。

育児休暇は2歳まで延長できるようになったし、世間もワーキングマザーを見方してくれるようになった。

今後確実に育児休業法は良い方向に変わると思います。

私が法律に求めることは

  • 小学校3年生までの子を養育する労働者から申し出があれば短時間勤務の延長を認める義務がある。

これです!!

努力義務ではなく義務化されること。そうすれば小1の壁問題も解決されるはず。

 

法律が変わることはいつになるやら…

とにかく今は来月をやり過ごす策を考えます…(´Д`)

 

今日も最後までお付き合い下さりありがとうございました(ㆁᴗㆁ✿)

 

 ♣Nao♣

 

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